大発見!!聖坊は実在した!?

こんにちは。

暖かくなり俄然調子のいいオグラがお届けします。

 

その昔、徳一大師の子弟に「聖坊」という修験者があった。

その者がこの地の岩上にて隈戸郷の民の無病息災、五穀豊穣を念じ、名付けられた。

それが今の「聖ヶ岩」である。

 

そんな聖坊を祀った祠があるという。

我々、聖ヶ岩調査団(仮)は訛ったおじさんの話を頼りに祠を目指した。

調査団は68,67,65,64,23の5名である。

何の数かは言うまでもない。

今回のルートはキャンプ場手前の遊歩道から入り、道なき道でアプローチを図る。

IMG_1863

ゆっくりゆっくり足場を探しながら進むと、、、

あった。

IMG_1871

 

意外と簡単にあった。あれ?なんか予想と違う。

もっと冒険感は?

急斜面降りたり、倒木跨いだりはしたけど、、、あっけない!

という心の声を押し殺し、周りを見渡すと

これがなかなか立派な岩である。

祠を雨から守るように屋根になっている。

IMG_1868

こんなものかぁといたずらに足元の枯れ木を転がしていると、、、

んっ!!!!!!!!????

なにやら焼け焦げたような木を発見!

過去に山火事があったとは聞いていたが妙だ!

よく調べてみると、、、

あったぁぁぁぁぁぁああああ!!!!!!!!!

IMG_1874

わかりにくいかもしれないが、木製の仏像である。

半分は焼け焦げているが確かに過去の姿を感じることができる。

IMG_1876

頭には耳のようなものがあり、何かに座っているようだ。

そして数分前の感情が嘘のような、とても清々しく厳かな感情に包まれ

我々は帰路に着いた。

 

 

ちょちょ、ちょっと待って!みなさん!

IMG_1877

この話には後日談がある。

この数日後、団員68がさらなる発見をした。

な、なんと!剣が出土!!

IMG_2007

剣を携え、天部の尊像だったのかもしれません。

IMG_2008

詳しい方の解説を願いたいところです。

それでは。

 

※大変危険な道ですので無暗に探さないことをお勧めいたします。

2016-04-03 | Posted in blogNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment